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マークダウン記法の知識管理ソフト“obsidian”での催眠セッションログ制作チャートをじゃぐさん(https://x.com/jag7wbp78190?s=20)より寄稿していただきました。

obsidianをある程度触っている方向けなので、難易度は少し高めですが一度作るととても便利なので是非~(byペルモット)

元記事はこちら


はじめに

「通話催眠」を行った際に、その内容を手軽に記録する方法をご紹介します。

難しい設定はほとんど必要なく、比較的シンプルに導入できるのがポイントです。

もちろん催眠以外の用途にも応用できるので、ぜひ参考にしてみてください~。

0. 完成イメージ

まずは完成したときの動きをイメージしてみましょう。

  1. 催眠ログを集約するノートを準備
  2. Ctrl + Pでコマンドパレットを開く
  3. 事前に作成したコマンドを選択
  4. 通話相手の名前を入力してEnter
  5. ①で用意したノートの末尾に記録枠が自動で追加される

これだけで、毎回同じ場所に同じフォーマットで記録スペースが作成されます。

催眠ログだけでなく、「繰り返し何かを書き留める作業」にとても便利ですよ。

では、実際の作り方を見ていきましょう。